ロイヤリティーとは?

●ロイヤリティーとは何でしょうか?

ロイヤリティーとは、FC本部による経営指導や販売指導など、開業後のノウハウ提供の対価として徴収されるお金のことを指します。FC本部によって売り上げに対するパーセンテージが変わってくるが、10〜12%というのが相場です。

それと違って、代理店は、本部に対し加盟金もしくは権利金、および商品の代金のみを支払うケースがほとんどで、ロイヤリティーは存在しないのが普通です。

学習塾経営における収入の分類として、月謝、教室維持費(暖房費など)、教材費がありますが、ロイヤリティーは主に授業料としての収入に対し徴収されるものとなります。

【例】
生徒50人、一人当たりの月謝20,000円としての収入100万円に対し、ロイヤリティー10%として10万円を本部に支払うことになります。
その他、教材販売などの利益は教室経営者の入りとなります。


授業料の収入が多くなればなるほど本部の収入が多くなるわけですから、本部側としてもノウハウの提供や経営指導に力を入れてくるようになります。それに伴い教室の収入が増えてくるようになれば、相互にWINーWIN関係を築けるようになるでしょう。