学習塾運営における売り上げ・利益

学習塾運営における売り上げ・利益について

一般的なFC個別指導型の学習の収入例を挙げると、生徒50名、月謝1人あたり2万円として、月収100万円の入りがあります。(※教材費などは毎月は発生しないので、ここでは考えないことにします。)

そこから、講師給与(主にアルバイト)30万、家賃(15坪)20万、FC本部へのロイヤリティー(10%として)10万円、光熱費・通信費・雑費5万円、リース料(コピー機など)4万円の支払いがあり、利益は約31万円が見込まれます。

これらの利益の中から、必要に応じて販売促進費を捻出することになります。新聞折込チラシや、DM(ダイレクトメール)などが主な販売促進ツールとして考えられます。

※夏休み、冬休み、春休みの講習費の利益は計算していません。期別講習は一番の稼ぎ時となり、通常の倍以上の収益を上げるところもあります。