塾経営にかかる開業資金

自宅の一室を利用して、自らが指導する個人塾だとほとんど開業資金を必要としない。生徒が使用する机、黒板などの設備、使用する教材の仕入れ程度だ。あとは、新聞折込チラシなどの販売促進費が必要になってくる。

では、FC(フランチャイズ)に加盟しての学習塾開業だとどれくらいの費用が必要なのでしょうか?

FC(フランチャイズ)に加盟しての開業だと、FC会社にもよるが、加盟金、保証金、研修費、教材費など総額285万円〜945万円程度で開業できるだろう。以下に、主なFC会社の開業資金についてまとめてみました。

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【私が調べた時代の情報を念のため掲載します】

●主なFC本部の開業資金

【関塾】

開業資金:
「Dr.関塾」:総額761万5000円(税込)(加盟金315万円、研修費31.5万円、保証金50万円、開設諸経費(教具備品、生徒募集費、関塾webソフト料、看板その他)365万円)
「進学学院」:総額893万円(税込)(加盟金315万円、研修費21万円、保証金100万円、開設諸経費(教具備品、生徒募集費、ITシステム料、看板その他)457万円)

ロイヤリティー:
「Dr.関塾」:入学金売上の50%、月謝売上の12%
「進学学院」:入学金売上の50%、月謝売上12%or20%


【ゴールフリー】

開業資金:
総額285万円(加盟金105万円 保証金50万円 コーチング研修費40万円 教材費30万円 他60万円 ※備品第150万円〜リース利用  ※店舗・内装代等別途必要です)

ロイヤリティー:総売上高の10%


【明光ネットワークジャパン】

開業資金:
加盟金300万円、設備・機材資金246万円、その他の内訳・備考:工事費/95万円 広告費/259万円
ロイヤリティー:売上高の10%


【学研CAI】

開業資金:
総額682.5万円(加盟金250万円、保証金50万円、内装・設備・機材資金、150万円、研修費50万円、初期宣伝広告費150万円(支援制度あり)

ロイヤリティー:月の売上の15%


【IEスクエア】

開業資金
●IE一橋学院:総額869万円(加盟金250万円、保証金50万円、他530万円、税39万円)
●チャイルドアイズ:総額575万円(加盟金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円)
●WinBe:総額575万円(加盟金150万円、保証金50万円、他350万円、税25万円)

ロイヤルティー:
●IE一橋学院:授業料の8〜10%
●チャイルドアイズ:授業料の15%
●WinBe:授業料の10%  他、諸経費にかかります。


【オー ハロー PC

開業資金
総予算157.5〜500万円(加盟金36.75万円、初期基礎研修&アフター研修36.75万円、OJT&オープンサポート36.75万円、教材・マニュアル・帳票一式47.25万円、設備・機材資金、販促費、販促什器備品、PC代、机、椅子等)

ロイヤリティー:
5万円+対象コース売上の10%(入会金、教室独自講座、物販などのオプション商品の売上は対象外)